学習塾といっても、さまざまな種類があります。また、お子様を通塾させることは、安くはない費用もかかります。そして、せっかく塾に通わせるのであれば、成績向上の成果をしっかりと出さないと意味がありません。一番大切なことは、お子様に合っているかどうかということです。
塾を選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。それぞれのポイントを抑え、お子様にあった塾を選んで頂きたいと思います。
教育のスタイルは大きく分けて6つあります
通信教育・・・ 勉強が出来る教科の数の割には安い。但し、自分で勉強しなくてはいけないので本人の根気よさが必要。また、あまりハイレベルの学力をつけるには不向きな面もある。
個別指導・・・ 塾へ通うことにはなるが、家庭教師と同じように勉強が出来る。家庭教師よりも組織として研修を行っているので、教師の質の幅は少ない。しかし、その大半がプロではないので限界がある。
少人数制・・・ 地域密着型の塾がこれに当たる。塾のレベル自体が一定ではないが、生徒一人一人をきちんと見てくれる可能性が高い。しかし、高レベルの授業は期待できない場合がある。
中人数制・・・ 中堅の塾がこれにあたる。教師のレベルがある程度の幅を持って配置されている。ある程度のレベルがあれば成績の向上が見込めるが、勉強に対し受動的な生徒は落ちこぼれる可能性がある。
大人数制・・・ 大規模の塾がこれにあたる。教師のほとんどがプロでレベルの高い授業が期待できる。その反面、そのレベルについていけないものは落ちこぼれていってしまう。
また、塾の特徴からだけでなく、お子様自身の状況も大きく関係してきます。特にお子様の状況は一つの要素だけでなく、たくさんの要素が混ざり合っているので、しっかりと見極める必要があります。
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